コンサルタント紹介

爆発火災防止技術と、国際基準リスクアセスメント/マネジメントの指導
 
事業所名:田辺技術士・中小企業診断士・労働安全コンサルタント事務所
名前:田邉康雄(たなべやすお)
 
所在地:〒140-0014 東京都品川区大井6-20-6
電話: 03-3776-2495 ファックス:03-5742-7695 
e-mail:tanabe-yasuo@tanabe-consul.jp
URL: http://www.tanabe-consul.jp
平成28(2016)年9月1日
 
主な経歴  
昭和36年3月卒業 京都大学工学部燃料化学科  石油石炭の取り扱い方法の基礎  学習
昭和38年3月卒業 京都大学大学院工学研究科燃料化学専攻修士課程 石油触媒反応  研究
昭和38年4月入社  三菱化成工業(株) 32年間 石炭コークス炉、石油化学プラント 現場 
平成7年10月契約  SGSジャパン(株) ISO審査 主任審査員  14年間に約400回
平成25年12月契約  BCG米国(Inc.) 製品認証(安全保護具) 主任審査員 ⇒   現在
平成27年6月契約  GICジャパン(株) ISO審査 首席審査員 ⇒          現在
  平成8年10月以降、独立してコンサルティングを兼業している。兼業とは言いながら、現在はこれが本業である。
 
支援業務詳細  
業務報酬 <コンサルティング>
 原則として半年以上の支援。月一回一日訪問。事前準備書、事後報告書。月30万円+前泊日当(必要な場合のみ)5万円、(消費税別)。旅費交通費は実費。
<社内研修>
 一回2時間以内。9万円(消費税別)
産業分野  総合化学、石油化学、石油精製、原油備蓄基地、プラスティック原料製造、ビデオテープ製造、医薬中間体製造、医薬品製造、食品/飲料、LSI加工用化学品製造、ガラス、光ファイバー素材製造、電気分解品製造、セメント、アルミ、印刷、火力発電、原子力発電、OA機器組み立て、シリコン半導体製造、など。
業務分野 <安全健康確保のための技術コンサルティング>
 揮発性有機溶剤によるガス爆発・火災事故の原因究明と再発防止策支援。とくに爆発火災事故を発生させて、消防署(危険物)、都道府県(高圧ガス)、監督署(労働災害)などの所管当局から改善を求められている企業にとっては、強力な「助っ人」。
<労働安全健康マネジメントシステムコンサルティング、ISO45001:2016DIS>
 自ら開発した「田辺式ABC票」を用いて、国際規格ISO31000適合スクアセスメント(RA)を指導する。これを出発点にとり、本物のリスクマネジメント(RM)ISO31000の観点に立って、労働安全健康マネジメントシステム規格OHSAS、さらには、その後継規格であるISO45001を指導する。具体的には田辺独自の、①つまみ食い方式、②コンサルティング的内部監査、③全員参加、それらを踏まえて、➃活動の自己宣言を指導する。審査登録は求めない。品質/環境のRMとバランスをとって指導する。多くの指導実績に基づいて指導する。審査登録を求めず、自己宣言を勧める。
<環境マネジメントシステムコンサルティング、ISO14001:2015>
 ISO14001の2015年改訂対策を、「安全と環境は同根」なる思想に則って指導する。経営に役立つ環境、コストダウンの環境を指導する。御希望に応じて、自己宣言を指導する。
<品質マネジメントシステムコンサルティング、ISO9001:2015>
 ISO9001の2015年改訂対策を、「品質リスク」の観点に立って指導する。イギリスのEU離脱が審査登録離れを加速することを見越し、ISO9001を自己宣言することによって経営の役に立つ道を指導する
<安全/環境/品質マネジメントシステムの統合コンサルティング>
 実績ある手法を用いて、経営に役立つ3規格統合を指導する。
<社内研修>
 提供する高度なコンサルティングを理解してもらうため、御希望を受けてコンサルティングとは別途顧客の知識を底上げする。
業務実績 <大企業(約30社)>
 システムズ、三井住友建設、日本合成化学、三菱化学、ソニーケミカル、富士薬品工業、日本ミクロコーティング、大塚化学、熊谷組、大明(ミライト)、ダイフク、HOYA、長瀬産業、三菱マテリアル、コベルコ、電力中研、日本原子力発電、東洋アルミニウム、西日本高速道路、など。
<中小企業(約50社)>
 トーアクリート、アサノコンクリート、タカイ、京浜菱光コンクリート、エフケーディ、日本鋲螺釘製作所、マルサン白鳥第一工場、山善水産、矢吹炉研、研光保全、大昇ビルメンテナンス、エコル、協和ビルサービス、高知通運、染谷鉄工、堀口建設、武宣、環境テクノ、エコスファクトリー、飯尾製作所、小俣組、他。 
 
免許、登録または試験合格  
コンサルタント  労働安全コンサルタント(化学) 厚生労働大臣登録(化学-141号)
 技術士(化学部門) 文部科学大臣登録(第20634号)
 中小企業診断士 経済産業大臣登録(第106589号)
   これらにより、製造業と据付業を化学、電気、機械、建設と幅広く理解できる。
 
RA/RM  リスクマネジメント協会認定リスクマネジメントアドバイザー(認定資格:PRM、番号:RMA1006009)。同協会は、米国RIMS(Risk & Inssurance Management Society)の日本支社。同会傘下の国際リスクマネジメント規格ISO31000研究会会長
   これは、国際レベルのリスクマネジメント知識を最新化する場。
 
ISO  品質MSプリンシパルオーディター(主幹監査人) 英国IRCA登録(A010390号)
 環境MSプリンシパルオーディター(主幹監査人) 英国IRCA登録(A010390号)
 安全MSプリンシパルオーディター(主幹監査人) 英国IRCA登録(A010390号)
   品環安三分野ISOの資格において、全国トップ4名の1人。審査の裏を知っているので、無駄な指導をしない。
 
語  学   英語通訳案内士(旧通訳ガイド)免許 国土交通省試験合格東京都知事登録No.3695
 英検一級 昭和41年3月26日財団法人日本英語検定協会試験合格第1424号
 科学技術翻訳士(日本語の英訳) 昭和47年7月15日日本科学技術翻訳協会試験合格No.1713
 
化学物質の取り扱い  高圧ガス保安責任者・・・製造(甲種化学/甲種機械)免許、および販売(第一種)免許 
 危険物取扱者・・・・・・・甲種(すべての類)免許
 毒劇物取扱者・・・・・・・毒物/劇物/特定毒物 有資格者
  これらの資格により、全ての化学品を数量無制限に取り扱うことができる。
 
講演・研修・著作・論説  
講  演 50回以上 代表的例は以下の通り。
「化学薬品(Chemicals)による被災とその防止方法」(2014年10月22日、岡山県健康福祉部、ならびに水島コンビナート地区防災協議会主共催研修会、さらに、2014年2月26日、三重県健康福祉部主催四日市コンビナート企業対象研修会)
「爆発火災の防止と安全対策~事故原因の事例を踏まえた危険予知」(2013年3月30日、茨城県高圧ガス保安協会主催鹿島臨海工業地帯企業対象研修会)
「化学品による爆発火災、その防止策~実態知らねば対策なし。あっと驚く現場の実態」(2012年8月5日(東京)、9月9日(大阪)、一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会主催研修会)
研  修 200回以上   代表的例は以下の通り。
「OHSAS18001審査員研修5日間コース」(グローバルテクノ)・・・主任トレーナー
「OHSAS18001審査員研修5日間コース」(SGS教育訓練部)・・・主任トレーナー
「OHSAS18001内部監査員養成2日間コース」(新技術開発センター)・・・主任トレーナー
「ISO45001:2016DISの解説」(新技術開発センター)・・・主任講師
「石油系溶剤による爆発とその防止の実務」(新技術開発センター)・・・主任講師
「化学プラントの設計/建設/安全運転の基本」(新技術開発センター)
「楽しく学ぶリスクマネジメント」(新技術開発センター)・・・担当プロフェッサー
著  作 15件  代表的例は以下の通り。
「安全・品質・環境早わかり」(1997年6月20日、日本規格協会発行)・・・安全MS分野の嚆矢
「OHSAS18001文書化の秘訣」(グローバルテクノ)・・・・長らくOHSASのバイブル的存在
「誰でもできる労働安全衛生リスク評価法」(新技術開発センター)・・・田辺式ABC票
論  説 約50件   代表的例は以下の通り。
「エチレン燃焼反応の制御」(Inui & Tanabe, J.Catal.,52,(1975))
「今注目の労働安全衛生マネジメントシステム」(ビジネスガイド誌、2000年9月号)
「福島原発クライシスからISO31000の活用を考える」(アイソス誌、6月号)
「リスクマネジメントの狙う方向(連載6回)」(安全衛生コンサルタント誌、2013年1月号~2014年4月号)
 
賞 罰 
 三菱化成・三菱化学の社内社長賞(新規化学技術開発)6件・・・社内最多記録
 大河内生産【特賞】(14-ブタンジオール/テトラヒドロフランの製造技術開発と商業化)・・・三菱化成/化学としては、かつてない、かつ、その後もない栄誉ある受賞。
 なし。
 
特記事項 
支援方針
 技術指導を優先する。決して法規制違反指摘を優先しない。
高齢化対策  新技術開発センター後援「生涯現役エンジニア塾」塾長
家庭環境  柳営会会員

 

Copyright ©
(社)日本労働安全衛生コンサルタント会 東京支部 <info@jashcon-tokyo.com>